盗聴防止とそのポイントについてのまとめ

危機意識を持つこと。それが大切。

 

盗聴の被害

 

まずは危機意識を持つことが大切です。

 

盗聴器の発見場所として最も多いのは、会社でもホテルでもなく、家庭の中だということを知っていますか。
夫婦の間でも、自分のいない間のパートナーの行動が気になり、盗聴器を仕掛けられているなんてこともあるようです。
また、賃貸物件や中古で家を購入した場合、以前に住んでいた人が盗聴されていていたこと事に気づかず、
そのままに引越してしまった後に入居してしまうなんてこともあります。

 

盗聴の怖さは、電気の供給さえあれば、半永久的に稼働し続けるものがあることです。
知らず知らずのうちにプライバシーを知らない誰かに聞かれていた。なんて考えると恐い話だと思いませんか。
実際に女性の一人暮らしを始める賃貸住宅で念のため、探偵に盗聴器が仕掛けられていないか調査をしてもらうと、コンセントの中から極小の盗聴器が見つかったなんて話を聞きます。

 

恐怖を味わってから、対策を取るのはナンセンスです。新居に移るときには、賃貸や持ち家問わず、
盗聴防止策を講じることが、安心できる毎日を送るためには有効です。

 

そして、盗聴防止の方法については、業者に頼まないと出来ないと思っている人も多いかもしれません、しかし、盗聴防止の方法は業者に依頼をする方法と、自分でもある程度の防止策を講じることは出来るのです。

 

確かに、業者へ依頼して盗聴器の有無を調べてもらい、さらには撤去も頼むのが一番手っ取り確実な方法かもしれませんが、業者へ依頼して対策を取ってもらうのも無料ではありません。

 

あるかもしれない、というあまりに曖昧な状態で盗聴器発見調査をしてもらうのはいささかもったいない気もすると思います。

 

そこで、自分が出来る範囲での盗聴器発見方法と、業者に依頼をするときの注意点をまずは知っておくべきです。

 

このサイトでは、盗聴防止のポイントについて紹介していき、業者を選ぶポイントと、個人でも盗聴防止策が出来ることを知ってもらいたいと思います。

盗聴防止のマニュアルを作る

盗聴防止をするために必要になってくるのが、防止策を組み立てるためのマニュアルを自分達で作ることです。このマニュアルには、どういった目的があって盗聴を防止するのか明確にしなくてはなりません。

 

これは企業や個人で求めるセキュリティのレベルも違ってくるので、それぞれの状況に適したレベルでのマニュアルの作成が必要になります。

 

例えば企業の場合のマニュアルでは、情報に対してのセキュリティレベルの向上が目的であり、顧客情報や社内の極秘資料、またはこれまで企業が蓄えてきたデータや技術などのノウハウといったものを守るためのマニュアル作りが必要になります。

 

そして、個人宅の場合には、自宅の中で取り組むことが出来る防犯対策としての位置づけで、盗聴に対しての対策が必要になります。

 

それぞれのマニュアルを作るのは、今まで防犯対策などしたことが無い、または専門の知識を持っている人がいない場合には、自分達だけで作るのは大変非効率な行為です。

 

そこで、専門家の知識を得るために、調査会社である探偵、もしくは盗聴防止を専門としている業者に委託もしくは意見を求めるなどすれば、効率的な盗聴防止の方法を指導してもらうことが出来るはずです。

 

このサイトでも、盗聴器を発見するための方法から、情報が漏洩してしまわないようにするための防止策からもしも情報が漏れてしまったときの対策まで、色々な角度から見た盗聴についての情報を解説していきたいと思います。